2026年慰安旅行レポートを公開しました
2026年慰安旅行 IN 福岡
今年はグアム、韓国、沖縄などさまざまな候補地が挙がる中、福岡旅行に決定!名古屋・静岡・東京・仙台の4営業所から総勢24名が参加し、普段なかなか顔を合わせる機会の少ない社員同士の交流を深めました。
また、今年入社した新入社員2名も参加し、先輩社員との親睦を深める貴重な機会となりました♪
夜は全員が合流し懇親会を開催しました。
各営業所のメンバーが席を囲み、新鮮なイカの活け造りをはじめ、地鶏、馬刺し、水炊きなど九州ならではの美味しい料理を味わいながら交流を深めました。仕事の話だけでなく趣味やプライベートの話でも盛り上がり、営業所の垣根を越えた親睦の輪が広がりました。
仙台営業所所長あいさつ中、なぜか途中から仙台方言クイズがスタート。「『け!』って何の意味かわかりますか?」という突然の出題に会場は困惑しながらも大盛り上がり。
「け!」みなさんはおわかりになりますか??
ゴルフ組は初日にコンペを開催。
秋晴れの爽やかな天候の中でプレーを楽しみながら親睦を深めました。白熱した戦いの結果、見事優勝したのは社長!ナイスショットあり珍プレーありの楽しいラウンドとなりました。
連日のプレーでの疲れもなんのその、最後までラウンドを楽しむ姿に観光組からは「体力がすごい…!」という声も。
観光組は各地の名所を巡り、九州の自然や文化を満喫しました。
初日は呼子朝市や七ツ釜を訪問。呼子では名物のイカを味わい、その甘さに感嘆!まだ元気に動く足に驚きながらも「後づくり」でゲソ天にしていただき最後まで堪能しました。七ツ釜では自然が長い年月をかけて作り上げたダイナミックな景観を楽しみました。
2日目は長崎バイオパーク組と高千穂峡組に分かれて行動。高千穂峡では切り立った断崖と美しい渓谷の景観に圧倒されるとともに、天岩戸神話ゆかりの地を訪れ、その歴史や由来に触れました。敷地内の池を悠々と泳ぐチョウザメを眺めながらキャビア…とそれぞれが呟いたのが印象的でした。
3日目は関門海峡を渡り下関へ。唐戸市場では新鮮な寿司が並ぶ店先を見て回りながらお気に入りを選び、海を眺めながらウッドデッキで堪能しました。また、野球好きの社員は福岡PayPayドームにも足を運び、それぞれ思い思いの時間を楽しみました。
3日間とも天候に恵まれ、ゴルフ、観光、グルメと九州の魅力を存分に満喫することができました。営業所の垣根を越えた交流も深まり、新入社員の皆さんにとっても充実した時間になったことと思います。
しっかりと英気を養うことができた3日間。今回の思い出を活力に変え、社員一同、これからの業務にも一層励んでまいります。
(来年はどこに行くんでしょうか?今から楽しみです!)